コンプレックスに拍車をかける迷惑行為、なんなのアレ(怒)

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男性の人が女性の顔以外で体で見る部分は脚と胸。
何で、そんなに見るのか分からないけど、見られてるコッチは不愉快だし気持ち悪い。

正直、私は胸も大きくないし脚も細くないから見られるのは正直イヤなんです。

元々、骨太だから痩せても大して脚は細くならないってこともコンプレックスの一つだから、ミニスカートは履かないんです。
と言うか履かなくなりました。
男性の視線が気になり履けなくなったんです。

ジーッと見るあの視線がホントに嫌!
どうして、そんなに見る必要があるのかが不思議です。

コッチは足が太いこと胸が小さい事を気にしてるのに平気でいう男性の気も知れません。
私の性格上、言っても大丈夫だろうと思っているんでしょうが、
どんな女性であれ自分が気にする事を言われたら女性は傷つくんです。
それは男性でもあると思います。

過去に会社の飲み会で
別にミニスカートではないんですがロングの前開きファスナーのワンピースを着ていった時に酔った上司から、嫌な一言をいわれました。
その服は、すぐ脱げるように着てきたの?

誘ってるの?と言われファスナーに手を掛け下げようとしてきたんです。
いやいや、やめて下さい。と嫌がっていたら近くに居た別の上司が助けてくれたので良かったのですが、
こんな事じゃ好きな服もろくに着れないです。

遺伝が悪い?毛が濃くて昔から嫌だった。

私は本当に子供のころはこの体毛(剛毛)で悩みました。
人よりも速いと思いますが、小学校時代から毛の濃さを恨んできました。
これが一番深く付き合ったコンプレックスだと思います。

幼心に「自分は人よりも身体の毛が濃い」と感じており、小学生になるとそれが目立つようになりました。

夏場なんて最悪です。
上は半袖、下は短パンなのでただでさえ気にしている体毛が、人前で露わになる季節。
自分の親も心配するくらいでした、「女なのに毛が黒いわね~、これって男性ホルモンが多いんだって」と。
その言葉に傷ついた乙女心は図りしれません。

成長したら女性ホルモンが増えるから心配しなくていいと言われても納得できず、
大人になるまで待ってられないと悶々としていたのを覚えています。
よく周りからジロジロ見られてホントにもう苦痛でした。
小学生~中学生の時はズバリ剃ってました。他に方法が思い当たらなかったので。
高校生になるとバイトで貯めたお金で初めて「脱毛テープ」で初脱毛し、痛かったですが、2、3回すると痛みも慣れて、処理後は身も心もスッキリでした。

大学に入ってからはバイトもしたので脱毛サロンへ。
幸い実家暮らしでお金も余裕があったので通えました。
というか、そのために一人ぐらしを諦めたくらいです。

生まれも育ちもずっと神奈川県の平塚、というところだったんですが、
横浜と比べても全然脱毛サロンもなかったですが通わないよりはマシですし、
1年くらい、回数にして5回くらいはやりましたね。

今なら平塚にもミュゼプラチナムなどが出来ているみたいですし、
世代が1つ違えば私も平塚での脱毛でも満足できていたかもしれませんね。

でも当時は脱毛の技術も弱かったせいか、はたまた自分の毛が濃すぎたせいか大した成果もなく終わりました。