遺伝が悪い?毛が濃くて昔から嫌だった。

私は本当に子供のころはこの体毛(剛毛)で悩みました。
人よりも速いと思いますが、小学校時代から毛の濃さを恨んできました。
これが一番深く付き合ったコンプレックスだと思います。

幼心に「自分は人よりも身体の毛が濃い」と感じており、小学生になるとそれが目立つようになりました。

夏場なんて最悪です。
上は半袖、下は短パンなのでただでさえ気にしている体毛が、人前で露わになる季節。
自分の親も心配するくらいでした、「女なのに毛が黒いわね~、これって男性ホルモンが多いんだって」と。
その言葉に傷ついた乙女心は図りしれません。

成長したら女性ホルモンが増えるから心配しなくていいと言われても納得できず、
大人になるまで待ってられないと悶々としていたのを覚えています。
よく周りからジロジロ見られてホントにもう苦痛でした。
小学生~中学生の時はズバリ剃ってました。他に方法が思い当たらなかったので。
高校生になるとバイトで貯めたお金で初めて「脱毛テープ」で初脱毛し、痛かったですが、2、3回すると痛みも慣れて、処理後は身も心もスッキリでした。

大学に入ってからはバイトもしたので脱毛サロンへ。
幸い実家暮らしでお金も余裕があったので通えました。
というか、そのために一人ぐらしを諦めたくらいです。

生まれも育ちもずっと神奈川県の平塚、というところだったんですが、
横浜と比べても全然脱毛サロンもなかったですが通わないよりはマシですし、
1年くらい、回数にして5回くらいはやりましたね。

今なら平塚にもミュゼプラチナムなどが出来ているみたいですし、
世代が1つ違えば私も平塚での脱毛でも満足できていたかもしれませんね。

でも当時は脱毛の技術も弱かったせいか、はたまた自分の毛が濃すぎたせいか大した成果もなく終わりました。