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インプラント医としての当院の特徴
1.信頼できる技術力
どこまでの治療ができるのか
- (1)インプラントを1本いれることから、6〜7本程度を埋入し、同時に12本以上の仮り歯をいれるような症例まで可能です。
| インプラント1本をいれるといっても簡単かというとそうでもありません。抜歯即にいれる場合から、骨がないため、骨移植が必要な場合もある。また、骨移植といっても、インプラント埋入前に骨移植しておかなければならないならないケースもあれば、埋入時でいい場合もあります。 |
- (2)歯列矯正治療とからめてインプラントを埋入する
| 単に矯正治療を円滑に効率的に行う目的で、補助的なインプラントをいれる場合や、欠損歯があり、かつ矯正する場合、治療後をシュミレートし、その欠損部位に通常のインプラントをいれかつアンカーとして使います。 |
その治療力をどこで判定すればわかるのか
- (1)H.Pに書かれている内容。症例数。
- (2)設備
現在のインプラント技術は、CTスキャンや、シンプラントなどのシュミレーションソフトによる、客観的評価がかかせません。このようなものがない施設では、難しいインプラントの治療計画はなりたたないでしょう。
おそらく、そのことは、先生が認定医や指導医であるかどうか以上に大事なことだと思われます。 |
- (3)認定医、指導医といった資格は信頼できるか?
学会が一定の基準を設けて認定医、指導医をきめています。ただ残念なのは、私のように、その基準ができる
以前に、すでに数百の症例を行っていた臨床医をターゲットにするものではなかったのです。現在の基準は、新人の歯科医が、適切な施設でおこなった、数十の症例を対象に、要件を満たすかどうかが審査される。
揶揄に満ちて言えば、頭を下げる回数と金と時間の掛け算の成果ともいえるだろう。 |
特に力をいれているところは
- (1)できるだけ早くかめるようにさせる。
| 専門的には、「即時負荷」といいます。工夫をすることで、下顎だけではなく、上顎についても十分可能です。 |
(2)安全な手術
| 慢性疾患をもっている方。たとえば高血圧、心疾患、糖尿病、透析、など。今までに、がんの治療中という方もいらっしゃいました。 |
2.治療費
国立大学の治療費にほぼ準じています。インプラント治療は大衆化しなければならないと考えているので、クレジットの活用をおすすめしています。
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