千葉県市川市の歯医者です。インプラントや矯正歯科、歯槽膿漏の治療等行っております。お気軽にご来院ください。

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症例集
インプラント症例
・重症な歯槽膿漏とインプラント
・重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 1)
・重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 2)
・サイナスリフト (上顎の骨移植)とインプラント
・矯正とインプラント (大人)
・入れ歯とインプラント
 
審美とインプラント症例
・審美とインプラント (症例 1)
・審美とインプラント (症例 2)
 
矯正歯科症例
・矯正治療 (症例 1)
・矯正治療 (症例 2)
・矯正治療 (症例 3)
・矯正治療 (症例 4)
・矯正治療 (症例 5)
・矯正治療 (症例 6)
 
ホワイトニング症例
・審美歯科 (症例 1)
・審美歯科 (症例 2)
・審美歯科 (症例 3)
・審美歯科 (症例 4)
・審美歯科 (症例 5)

インプラント症例

重症な歯槽膿漏とインプラント

【51才 男性の場合】

   

歯が動くので、咬むことは勿論みがくのにも苦労している。

 

上顎の歯。すべての歯が動く。

肝心の臼歯はすでにない。下顎の前歯はゆるみ歯と歯のすきまができるようになった。

 

上顎の歯をすべて抜き、7本のインプラントを植えたあと、すぐに仮歯をいれたところ。硬いものは決してかんではいけないが、ご飯程度なら噛める。
この手法は、現在のところ、当院のオリジナルです。

   

上下顎がすべて治療を終わったところ。

 

14本歯がつながったフルブリッジとなっている。7本のインプラントだけで支えている。

下顎も同様に14本つながったフルブリッジ。歯槽膿漏で弱っている歯も、インプラントとともに連結されることで、予後がよくなる。

 

上顎にインプラントをいれた直後の写真。上顎左側は、骨量が少ないため、骨移植(サイナスリフト)をおこなっている。採骨は、下顎オトガイ部より直径4ミリ×5ミリを2個。

重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 1)

   


50歳代女性。重症な歯槽膿漏。歯はグラグラになり飛び出している。抜くと「入れ歯」になるのが怖くてここまできてしまった。


口元が曲がってしまった。歯を治療して人生をリセットしたい。


入れ歯ではない方法で、できるだけ安くなおしてほしい。

   
   

予後の良い歯だけを残す。足りないところはインプラントでおぎなう。


つねに、一応の見栄えと、かめるところを作りながら治療をすすめる。


下顎前歯部6本は保険治療。他は、クレジットを利用していただいた。

重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 2)

   


50代女性。重症な歯槽膿漏。歯はグラグラになり、入れている入れ歯まで咬むたびに動く。


出っ歯がひどくなった。治療がとても怖い。治療費も怖い。

   
   

予後の良い歯だけを残す。


上顎は、入れ歯にする。金属部分が目立ちにくい作りになっている。


下顎は、残っているすべての歯を抜歯し、7本インプラントを入れ固定式のフルブリッジとした。

サイナスリフト(上顎の骨移植)とインプラント

   
症例 4

上顎は右の臼歯から左の前歯まで9本の歯がありません。

症例 4

通常、このような場合、インプラントを真移入後治癒するまで、仮の入れ歯を使っていただく施設が多いと思います。

症例 4

患者さんの話によると、大学病院では、全身麻酔下で、骨移植をすすめられたそうです。

症例 4

CT画像。水色の部分を拡大したのが、右図。

症例 4

上顎臼歯部の断面のCT画。骨はわずか2.5ミリほどしかない。インプラントを埋入するには、最低6ミリ以上の骨が必要。骨移植をする以外にない。

 
   
症例 4

症例 4

9本つながったブリッジをいれている。

症例 4

手術直後のレントゲン写真。4本のインプラント埋入とサイナスリフトを同時におこなっている。採骨はオトガイ部より。

症例 4

手術直後、入れ歯ではなく、固定式のかり歯を装着した。この手法は当院オリジナル。

症例 4

長さ10ミリのインプラントを埋入したので、骨は約8ミリ程度できたことになる。CT画像で確認できる。手術後約4ヶ月後。

 

矯正とインプラント (大人)

【45才 女性の場合】

   
症例 3

リラックスした状態では、上唇が上方にそり、上の前歯が見える。

  症例 3

上の歯は、下の歯より、7.2ミリも前へ出ている

症例 3

*の所に、本当は一本歯がなくてはならない。→ の歯を抜歯し、そのスペースを利用して、前歯をなかに入れる。

  症例 3

歯の移動を早くおこなうために、矯正用のインプラントをいれ、ゴムで引っ張っている。

   
症例 3

上唇が自然に閉じられている。矯正の目的は、やはり顔貌だろう。

  症例 3

出っ歯の印象はない。

症例 3

きれいなアーチ(歯列)を構成することができた。

  症例 3

大臼歯をおこすのは、大変時間がかかる。ここにも矯正用インプラントをいれ、ゴムで引っ張った。

入れ歯とインプラント

【69才 男性の場合】

口周囲の筋肉は弛緩しそのため、口唇線は深い。適正な入れ歯を使っていないためと思われる。

 

 

下顎の歯と、歯が抜けた後の顎堤。
歯を抜いてから長い月日がたつため、萎縮しひものようになってしまっている。

 

わずかに残っている歯も、グラグラ動く。上の歯も残るのは2本しかない。

 

下顎正中部の断面のCT画像。大きさはわずか14.6ミリ×11ミリであり、一番細い部は5.7ミリ。

若返った側貌を見ていただきたい。

 

上下の入れ歯を新しくした。

 

突起のついたものをインプラントにかぶせる。

 

直径4ミリのインプラントを3本いれる。

 

突起に正確に食い込むようゴム製のリングを入れ歯の裏側にいれる。こうすることで、入れ歯とインプラントが連結され、動かない入れ歯を作ることができる。


審美とインプラント

審美とインプラント (症例 1)

 

歯の根からうみがでてくる。


出っ歯をなおしたい。歯を白くしたい。

 

病巣が大きいため抜歯して、即インプラントを入れた。



前歯をホワイトニングする。冠をかぶせなおして、出っ歯をなおす。冠の色は、白くなった歯にあわせる。

審美とインプラント (症例 2)

   


上顎に骨の出っ張りがある。


下顎に骨の出っ張りがある。


親知らずが痛い。

   
   


口蓋隆起をとる(保険治療)


下顎隆起をとる(保険治療)


水平埋伏智歯をぬく(保険治療)

矯正歯科症例

矯正治療 (症例 1)

10才から矯正治療を始める。上顎正中部に過剰歯2本あった。
生えてくるのが遅い歯は外科的に一部を露出させ、矯正治療をする。
小臼歯を4本抜歯している。

   

 

上顎正中部に2本の過剰歯がある。1本は歯の中に埋伏している。

   

 


歯の萌出が遅いため開窓術を行う

抜かれた過剰歯

 

   
   

 

 

 

矯正治療 (症例 2)

男性 18才 出っ歯。上顎のみ小臼歯を抜歯する。顔貌がよくなっている。

   

趣味はクラリネットを吹くこと。治療後も吹けるかと心配していた。

 

   

歯列の異常だけではなく上顎骨自体が前に出ている。顎の骨を外科的に切って矯正するという方法もある側貌的には外科的のほうがはるかに優れている。その場合は顎の骨を切った時にぴったりとかみ合わせることができるように歯列を矯正する。

   
   

 

 


りりしい若者になった。

矯正治療 (症例 3)

男性 29才 職業はコンピュ−タ関係。
将来外国で仕事をする場合もあるので矯正治療することを決意。

   

このぐらいの年齢になって矯正治療を決意するのは、かなり勇気がいると思う。しかし、歯列異常は歯があるかぎり生涯治ることはない。

上顎左側はすでに、小臼歯1本が抜歯されてない。その分歯が寄ってしまった。

   
   

彼は将来海外に赴任するかもしれないし、外資系の企業に就職するかもしれないという理由で矯正治療を決意した。

 

矯正治療 (症例 4)

女性 42才 主婦 若い頃はフル−トをふいていた。
結婚後は子育てに忙しかったため、自由な時間がとれなかった。
小臼歯を4本抜歯した。

   

若い頃は勿論歯並びの悪いことを気にしていたが、フルートを吹くことの方が重要と考え治療しなかった。

 

   
   

今やっと子育ても慣れ時間もでき余裕ができたので、気になっていた歯並びを治そうと決意した。

 



矯正治療 (症例 5)

女性 30才。すでに中程度の歯槽膿漏となっている。
都内の矯正専門医を受診したが、歯槽膿漏があるという理由で断られる。

   

最初から隙間があったわけではない。歯槽膿漏によって隙間のある歯列になったのである。

矯正学的には上下顎前突、つまり上も下も出ている。ただでさえ空隙があるので、さらに小臼歯を抜歯するのは躊躇する。

   
   

 

患者さんは矯正しようと都内の矯正専門医を受信したが、中程度の歯槽膿漏であるという理由で治療を断られた。矯正治療中に歯が抜けてしまうことを恐れたからだろう。

矯正治療 (症例 6)

女性 9才から治療開始する。出っ歯。
歯が出ているだけでなく、 上顎全体が下顎より出ている。
顎外矯正(ヘッドギア−)を使い、骨成長をコントロ-ルする。
12才で終了。

   

かみ合わせもしく深い下顎の前歯が見えない。

上顎の前歯は「ハ」の字に開いている。

   
     

かみ合わせを良くする目的で入れ歯用の矯正装置を使った。

 

   
   

下の歯も適正に見える。

ワイヤーで固定し保定する。


きれいな横顔になった。


ホワイトニング症例

審美歯科 (症例 1)

オ−ルセラミック(エンプレス)による修復。 
アレルギ−を起こさず、現在のところ最も美しい。


メタルボンドを入れたのだが、形態、色調に問題があるようだ。 また歯の退縮にともない、金属色が見えている。

メタルボンドを入れたのだが、形態、色調に問題があるようだ。また歯の退縮にともない、金属色が見えている

前歯5本にエンプレスを入れる。全体の色調や出っ歯にならないよう配慮した。 エンプレスというのはドイツで開発されたガラスのような冠。エンプレスは金属を使っていないので、アレルギーを起こさない。

 

審美歯科 (症例 2)

自分の歯の色とほとんど変わらない陶材冠(メタルボンド)をいれる。
位置の悪い歯は抜歯して、均整のとれた歯列を作る。

   

 

矢印の第二小歯を抜歯。調和のとれた形態と色調に十分注意して、メタルボンドブリッジを製作する。

 

   
   

 

 

 

審美歯科 (症例 3)

保険治療と、保険外の治療をうまく組み合わせて最大にきれいに仕上げる。

   

20代女性

かなり虫歯を放置していた

予算を決めていただいて治療内容を決定する。

   

 


小さな虫歯は丁寧にレジン(プラスチック)を充填する

 

   
   

かぶせなければいけないものは全てメタルボンドで治療する

 

 

審美歯科 (症例 4)

歯と歯のすきまを寄せるため、部分的な矯正を行い、全体を仕上げる。

 

正常であれば星印の部分に歯があるはず。

 

 

   

 

舌側矯正によって歯と歯のすきまを一ヶ所に集めて歯を入れる間を作った。

 

   
   

舌側矯正にしたのは社会人であることを考慮したからである

 

審美歯科 (症例 5)

位置の悪い自分の歯は抜歯して、正しい場所にインプラントを埋入し、陶材冠を入れる。

   

 

ハートの歯は抜歯し、星の歯は犬歯だが小臼歯のように仕上げる。