重症な歯槽膿漏とインプラント
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歯が動くので、咬むことは勿論みがくのにも苦労している。 |
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上顎の歯。すべての歯が動く。 |
肝心の臼歯はすでにない。下顎の前歯はゆるみ歯と歯のすきまができるようになった。 |
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上顎の歯をすべて抜き、7本のインプラントを植えたあと、すぐに仮歯をいれたところ。硬いものは決してかんではいけないが、ご飯程度なら噛める。
この手法は、現在のところ、当院のオリジナルです。 |
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上下顎がすべて治療を終わったところ。 |
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14本歯がつながったフルブリッジとなっている。7本のインプラントだけで支えている。 |
下顎も同様に14本つながったフルブリッジ。歯槽膿漏で弱っている歯も、インプラントとともに連結されることで、予後がよくなる。 |
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上顎にインプラントをいれた直後の写真。上顎左側は、骨量が少ないため、骨移植(サイナスリフト)をおこなっている。採骨は、下顎オトガイ部より直径4ミリ×5ミリを2個。 |
重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 1)
重症な歯槽膿漏とインプラント (難症例 2)
サイナスリフト(上顎の骨移植)とインプラント
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上顎は右の臼歯から左の前歯まで9本の歯がありません。 |
通常、このような場合、インプラントを真移入後治癒するまで、仮の入れ歯を使っていただく施設が多いと思います。 |
患者さんの話によると、大学病院では、全身麻酔下で、骨移植をすすめられたそうです。 |
CT画像。水色の部分を拡大したのが、右図。 |
上顎臼歯部の断面のCT画。骨はわずか2.5ミリほどしかない。インプラントを埋入するには、最低6ミリ以上の骨が必要。骨移植をする以外にない。 |
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9本つながったブリッジをいれている。 |
手術直後のレントゲン写真。4本のインプラント埋入とサイナスリフトを同時におこなっている。採骨はオトガイ部より。 |
手術直後、入れ歯ではなく、固定式のかり歯を装着した。この手法は当院オリジナル。 |
長さ10ミリのインプラントを埋入したので、骨は約8ミリ程度できたことになる。CT画像で確認できる。手術後約4ヶ月後。 |
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矯正とインプラント (大人)
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リラックスした状態では、上唇が上方にそり、上の前歯が見える。 |
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上の歯は、下の歯より、7.2ミリも前へ出ている |
*の所に、本当は一本歯がなくてはならない。→ の歯を抜歯し、そのスペースを利用して、前歯をなかに入れる。 |
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歯の移動を早くおこなうために、矯正用のインプラントをいれ、ゴムで引っ張っている。 |
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上唇が自然に閉じられている。矯正の目的は、やはり顔貌だろう。 |
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出っ歯の印象はない。 |
きれいなアーチ(歯列)を構成することができた。 |
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大臼歯をおこすのは、大変時間がかかる。ここにも矯正用インプラントをいれ、ゴムで引っ張った。 |
入れ歯とインプラント
口周囲の筋肉は弛緩しそのため、口唇線は深い。適正な入れ歯を使っていないためと思われる。 |
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下顎の歯と、歯が抜けた後の顎堤。
歯を抜いてから長い月日がたつため、萎縮しひものようになってしまっている。 |
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わずかに残っている歯も、グラグラ動く。上の歯も残るのは2本しかない。 |
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下顎正中部の断面のCT画像。大きさはわずか14.6ミリ×11ミリであり、一番細い部は5.7ミリ。 |
若返った側貌を見ていただきたい。 |
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上下の入れ歯を新しくした。 |
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突起のついたものをインプラントにかぶせる。 |
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直径4ミリのインプラントを3本いれる。 |
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突起に正確に食い込むようゴム製のリングを入れ歯の裏側にいれる。こうすることで、入れ歯とインプラントが連結され、動かない入れ歯を作ることができる。 |
審美とインプラント (症例 1)
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歯の根からうみがでてくる。
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出っ歯をなおしたい。歯を白くしたい。 |
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病巣が大きいため抜歯して、即インプラントを入れた。
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前歯をホワイトニングする。冠をかぶせなおして、出っ歯をなおす。冠の色は、白くなった歯にあわせる。 |
審美とインプラント (症例 2)
矯正治療 (症例 1)
10才から矯正治療を始める。上顎正中部に過剰歯2本あった。
生えてくるのが遅い歯は外科的に一部を露出させ、矯正治療をする。
小臼歯を4本抜歯している。 |
矯正治療 (症例 2)
男性 18才 出っ歯。上顎のみ小臼歯を抜歯する。顔貌がよくなっている。 |
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趣味はクラリネットを吹くこと。治療後も吹けるかと心配していた。 |
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歯列の異常だけではなく上顎骨自体が前に出ている。顎の骨を外科的に切って矯正するという方法もある側貌的には外科的のほうがはるかに優れている。その場合は顎の骨を切った時にぴったりとかみ合わせることができるように歯列を矯正する。 |
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りりしい若者になった。
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矯正治療 (症例 3)
男性 29才 職業はコンピュ−タ関係。
将来外国で仕事をする場合もあるので矯正治療することを決意。 |
矯正治療 (症例
4)
女性 42才 主婦 若い頃はフル−トをふいていた。
結婚後は子育てに忙しかったため、自由な時間がとれなかった。
小臼歯を4本抜歯した。 |
矯正治療 (症例 5)
女性 30才。すでに中程度の歯槽膿漏となっている。
都内の矯正専門医を受診したが、歯槽膿漏があるという理由で断られる。 |
矯正治療 (症例 6)
女性 9才から治療開始する。出っ歯。
歯が出ているだけでなく、 上顎全体が下顎より出ている。
顎外矯正(ヘッドギア−)を使い、骨成長をコントロ-ルする。
12才で終了。 |
審美歯科 (症例 1)
オ−ルセラミック(エンプレス)による修復。
アレルギ−を起こさず、現在のところ最も美しい。 |
審美歯科 (症例 2)
自分の歯の色とほとんど変わらない陶材冠(メタルボンド)をいれる。
位置の悪い歯は抜歯して、均整のとれた歯列を作る。 |
審美歯科 (症例 3)
保険治療と、保険外の治療をうまく組み合わせて最大にきれいに仕上げる。 |
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20代女性 |
かなり虫歯を放置していた |
予算を決めていただいて治療内容を決定する。 |
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小さな虫歯は丁寧にレジン(プラスチック)を充填する
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かぶせなければいけないものは全てメタルボンドで治療する |
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審美歯科 (症例 4)
歯と歯のすきまを寄せるため、部分的な矯正を行い、全体を仕上げる。 |
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正常であれば星印の部分に歯があるはず。 |
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舌側矯正によって歯と歯のすきまを一ヶ所に集めて歯を入れる間を作った。 |
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舌側矯正にしたのは社会人であることを考慮したからである |
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審美歯科 (症例 5)
位置の悪い自分の歯は抜歯して、正しい場所にインプラントを埋入し、陶材冠を入れる。 |
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